碑文谷病院

総合診療 / 脳神経外科 / 内科
外科 / 整形外科 / 心療内科・精神科

当院について

About our hospital

当院について

運営理念と病院概要

理念

院長挨拶Greeting

碑文谷病院は主に地域の二次救急プライマリーケア、急性期と回復医療を担う医療機関であり、脳神経外科領域の疾患を中心に地域の医療を支えて参りました。まだ志は道半ばと意識しながらも日々歩んでいるところです。おかげさまで平成30年12月には創立50周年を迎え、その間、診療所の先生方をはじめ、地域の皆様方のおかげと思い、あらためて感謝を申し上げます。さて、昨今の医療情勢はわが国の急速な高齢化現状を受けつつ、新たな環境に入ってきております。超高齢化社会に対応する医療体制としてより一層、迅速な病-診連携、在宅医療の対応が求められるようになりました。そこで私達は、これまで以上に病-病連携、病-診連携、在宅医療や地域との連携を強く求めて参ります。碑文谷病院は今後も迅速に急性期のプライマリーケアと回復医療を提供出来るように努力して参ります。一方で、経営基盤を充実・安定化させ、現在持てる資源を有効に活用しながら、それを職員の幸せと患者さんや地域の幸せに繋げるという信念に基づき、地域社会に貢献いたします。また、患者さんや地域の人々に信頼される地域病院を目指していきます。私は今後も病院全体の把握を行いながら、職員間の意思疎通を図り、迅速な決断を行い、職員がやりがいを持って働く事が出来る環境を整えつつ、地域社会の一員として一歩ずつ、次の半世紀をも見据えながら歩んで参ります。どうぞ宜しくお願いいたします。

院長 奈良 圭之輔

病院概要Outline

名称
医療法人社団 爽玄会 碑文谷病院
管理者(施設長)
奈良 圭之輔
住所
〒152-0013 東京都目黒区南2-9-7
電話番号
03-3723-1515
FAX
03-3723-1816
病床数
一般病床数16床 地域包括病床13床 療養病床43床
指定
東京都指定二次救急医療機関(休日夜間診療事業参画)

病院沿革History

昭和43年(1968年)1月
奈良外科医院開業(19床) 初代院長 奈良 英功就任
昭和52年(1977年)6月
碑文谷病院開設(65床)
平成5年(1993年)12月
法人設立
平成6年(1994年)2月
医療法人社団爽玄会 碑文谷病院 開設
平成14年(2002年)5月
第二代院長 奈良 一成就任
平成15年(2003年)3月
一般病棟52床、療養病棟20床
平成19年(2007年)2月
脳血管障害治療センター開設
平成21年(2009年)1月
東京都脳卒中急性期医療機関認定
平成21年(2009年)11月
脳卒中ホットライン開設(救急隊直通)
平成26年(2014年)10月
一般病棟29床、療養病棟43床
平成30年(2018年)2月
第三代院長 奈良 圭之輔就任
平成30年(2018年)4月
訪問診療開始

院内・施設のご紹介

一般病棟

画像検査機能、手術機能に加え、新館に29床を有しています。
外来は一般外来診察室3室、救急専用診察室1室となります。
画像検査機器としてこれまでのX線一般、X-TV、CTに加えMRIを導入しています。

療養病棟

療養病棟は病院本館2・3階となります。気管切開 、胃ろう造設を行っている遷延性意識障害の患者さまを対象とし、体位交換・喀痰吸引・経管栄養などの管理を行っています。

MRI、CT24時間稼働

救急サービス向上のため放射線科の協力のもとに、24時間MRI、CTが稼動します。
超急性期脳卒中の診断をはじめ有効活用が期待されます。

主な施設

  • 診察室

    診察室

  • 検査室

    検査室

  • CT室

    CT室

  • CT室

    CT室

  • 一般病棟(個室)

    一般病棟(個室)

  • 療養病棟(個室)

    療養病棟(個室)

  • 手術室

    手術室

  • 応急処置室

    応急処置室

  • 時間外・救急入口

    時間外・救急入口

主な設備

Philips Achieva 1.5T

このMRI装置は、X線CT装置などと異なり放射線を使用しないため人体への影響がなく、人体のあらゆる方向の断面の画像を得ることができ、また造影剤を使用することなく血管を描出することも可能です。腹部、脊椎はもとより、血管、四肢などの検査も可能で、最先端の画像診断装置として活躍しています。 医学の進歩につれて治療方法は多岐にわたり高度化しています。この治療方針を決定する上で重要になるのが画像診断です。 画像診断装置には、胸部や胃のX線撮影装置及びX線CT、更に放射線同位元素を利用したガンマーカメラ等の装置がありますが、MRI装置は、これらの装置の様にX線や放射性物質を利用せずに、体内にある元素を利用して画像を作る最新の画像診断装置です。 人体を構成している主要物質として水と脂肪があげられます。これらには、多くの水素原子が含まれています。普通の状態でこの水素原子核は、体内でバラバラの方向を向いています。しかし、MRI装置の強力な磁石の中に入ると水素原子核は一つの方向に揃います。この状態で外から特定の周波数の電波を与えると共鳴してエネルギーが高くなります。 そして、電波を切ると水素原子核は、エネルギーを放出してもとの状態に戻ります。この時放出される電波を観測し、コンピュータを使用して画像化するのがMRI装置です。

firstvisitor
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CANNON Aquilion Start

3次元による画像評価を実現し、レントゲンではつかめなかった詳細な情報を得ることで、より小さな病変の検出も可能となり、がんの早期発見などにもつながります。高機能CTならではの検査品質とマルチスライスCTでレントゲンでは見えなかった部分を診る、3次元画像診断を行っています。

CANNON VXario™ 100 Platinum Series

当院では高性能な超音波装置を導入しています。心臓、血管、消化器系の高精度な超音波検査が可能です。超音波診断装置では、人の耳に聞こえない高い周波数(数メガヘルツ)の弱い音波を使用しておりますので、人体への影響はございませんので安心して受診していただけます。

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FUJIFILM Advancia

高画質に加え,診断・治療に有用なさまざまな機能を搭載したフルデジタル内視鏡システムを導入しています。 小さな病変部の早期発見,正常部と病変部の境界線の正確な把握など、高度な診断・治療を行っています。

その他の医療機器

・レントゲン一般撮影装置

・X線透視撮影装置

・電子内視鏡(上部,下部)

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